セルフイメージについてお話していきます。
あがり症に直接関係あるわけではありません。
ただし、メンタル的な余裕を持つことができるのが、
セルフイメージの高さです。
以前に、お話した時があると思いますが、セルフイメージとは、
あなたが、あなた自身に抱いているイメージです。自分で自分を
どのような人間だとイメージしているかです。
周りの人の評価と、自分自身が持つ自分のイメージは、
必ずしも同じだとは限りません。
今は、イメージでお話しましたが、セルフイメージとは、
自己認識とも言われています。自己認識を分かりやすく
お伝えしますと、自分に対する認識です。
セルフイメージの場合は、自分に対するイメージでしたが、
自己認識は、自分に対する認識です。
「自分は◯◯な人間である」という認識です。
そして、このような認識やイメージが人生に影響を与えています。
あるセミナー講師の先生がいます。
全国で講演をする機会があるそうですが、毎回、上がっているそうです。
逃げてい気持ちにならないことがないそうです。脇はたくさん汗を
出してしまうくらいに緊張します。
しかし、セルフイメージや自己認識認識はこうです。
「自分なら、何とかなる」
「自分は最高の内容を提供して、お客様の力になるセミナー講師」
心の深い所では、自信や余裕を持っているのです。
ですから、セミナーや講演が始まって10分くらいまでは
緊張に押しつぶされそうになるそうですが、それでも、
お客様に喜んでいただいているそうです。
お伝えしたいのは、セルフイメージや自己認識を
変えることも有効な方法であるということです。
あがり症ではダメなのですか?
今回のお話では、少し強引な話をしていきますが、あくまで、
人によりあがり症の状態は違いますし、担っている役割も違う
ということがありますので、この話から得られるものがありましたら
使っていただけるといいと思い、書いてみました、
次のような質問をご自身にしてみて下さい。
あがり症で困っていることは何ですか?
あがり症ではいけないというのは本当ですか?
一緒に考えてみたいのですが、
もし仮に、あがり症と一生付き合っていくとしたら、
あがり症をどのようにフォローしていきますか?
ここを徹底的に考えてみて、何かしらの改善策などが、
できてくるほどに、精神的には楽になります。
仕事では、リスクマネジメントをするわけですが。
あがり症に対する対応としても、リスクマネジメントすると、
随分と様子が変わってきます。
なぜならば、万が一あがり症が原因で、失敗する、
伝えたい事が伝わらない、ここぞという時に、今までは、
力を発揮できないなどの状態があるとします。
その状態をフォローしていけるだけの
要素があるとしたらいかがでしょうか?
随分と変わります。
改善策や対応策と、いざというときの覚悟を持つということです。
すでに行なっている方は多くいらっしゃると思います。
もしも、まだの方は、一度時間を取って真剣に思考して、
アイデアを出すことは大事な事です。
時間を取るだけの価値があります。
NLP心理学にある肯定的意図やモデリングも使えますし、
同時に覚悟を決めつつ、備えるということがもっとも大切です。
使えるところはお使いになって下さい。
物事を捉えるときには、自分自身への信頼感を取り戻すことが、
とても大事な事になってくることは、間違いのないことです。
信頼感とは、とても大事なもので、
この信頼感がしっかりとできてないと、
目標達成ができるようになってくることです。
自信とは、結果を出すことでしか、身につきません。
結果を出すことによって、見えてくることがありますが、
その結果から、感じられてることができるようになってくるのです。
自分自身が思っている以上に、その事に気づく事が、
できるようになってくるものです。
物事の結果を獲得することができるようになってくることで、
その事に気づくことでしょう。
結果を出すには、自分への信頼感がとても大切なことになってくるのです。
この信頼感がないことによって、いい結果を起こすことは、
とても難しいことになってくることは言うまでもないかもしれませんね。
しかし、この信頼感を得ることとは、とてもかんたんなことなのです。
自分がこれを毎日こなす、といったことを着実にこなすことが大事なのです。
その事ができるようになってくることで、自身の目標は達成されます。
しかし、そのことがうまくできないと、結果は得られません。
その結果とは、色々な側面で言われていることですが、
自分自身が思っている以上に、とても大事な事です。
ほんの小さなことでも、かまいません。
この小さなステップを確実にこなすことを行いましょう。
そうすることで、みえてくるものも、あるのではないでしょうか。
あがり症の人とは、どうやら責任感が高い人が多いように思います。
しかし、評価されることがありません。
なぜなら、責任感が強いといっても、
大事な場面で、あがり症になってしまうために、
いい結果を残すことができないからです。
ここは、NLPのテクニックを使うことによって、
責任の範囲を変えましょう。
例えば、このような視点を持っているとします。
その視点とは、「自分がやらないと!」と責任を
一人で抱えてしまうことです。
しかし、この状態を保つことで、
どのような結果を持つことができるのでしょうか。
それは、自分が本来大事にしないといけないことに、
集中することができないようになってきます。
これは、とても興味深いものです。
ですので、自分が大事にしないといけない
責任の範囲をしっかりと考えることによって、
あがり症を克服することが出来るのです。
それでは、責任の範囲を変更するのでしょうか。
それは、NLPのテクニックを使うことによって、
発見できるものです。
例えば、自分自身が心のなかに抱いているビリーフを変更します。
そのビリーフとは、どのゆうなものでしょうか。
しっかりと責任感をまっとうしないと行けないと思う、
責任感の事です。
これらの責任感をしっかりとクリアにすることで、
いいでしょう。
これらのことを達成するには、
NLP資格セミナーの中で学ぶNLPのリフレーミングを学ぶことを
オススメします。
とても面白い結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。
人の性格として、よくあるような特徴があります。
あがり症の人は、どのような傾向を持っていると思いますか?
あがり症の人は、とても真面目な傾向があります。
この傾向をしっかりと捉えて、自分にできることを
しっかりと行います。
そこで、見えてくることがあるのではないでしょうか。
あくまで、ひとつの考え方です。
あなた自身の可能性を拡げることができる考え方でしょう。
この考え方を知ることによって、
これまでにはなかったような事を知ることができます。
あがり症の人は、一般的にとても真面目なひとが、
多いと言います。
失敗することにとても恐怖心を持っている人の事です。
しかし、この恐怖心に打ち勝つには、根本から、
その考え方を変えないといけません。
そのひとつの考え方として、挙げることができるのは、
NLPのひとつの考え方です。
あがり症でもいいや!と開き直ることが、
ひとつの考え方として、とても大事な所です。
しかし、中々そうはいきません。
そこで、つかうことができるのが、NLPの一つの考え方です。
NLPには、タイムラインセラピーと言われているテクニックがあります。
この事に気づくことが出来るようになってくる事で、
これまでにはなかったことにも、気づく可能性を
持っていることでしょう。
過去の自分が抱えたビリーフを書き換えることを
行います。
そうすることで、これまでにはなかったことを
知ることができるようになってくることでしょう。
とても大事な事に気づくことができるように思います。
自分自身のリズムを作ることであがり症を克服することができると、
いえるのではないでしょうか。
もちろん、全ての人の万能ではありません。
しかし、このような考え方を持っている事で、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。
NLPの中でも、とても大事な概念です。
NLP講座を学ぶことで、多くのことを知りました。
その中で、最高の自分自身の状態を作り出すことが、
できるNLPのテクニックを学ぶことがありました。
このNLPのテクニックのことを
アンカリングと言います。
自分自身の心のリズムが壊れたときに、
決まった動作を行うことで、心が奮発している状態を
引き出すことができます。
このような状態を作り出すことが出来るようになってくることで、
多くの事を学ぶことができます。
例えば、NLPのアンカリングは、このようなテクニックを使います。
自分のうでをつかむこともアンカリングの一つのテクニックです。
この手法を使うことで、自分自身の可能性について、
知ることが出来るようになってくることは、間違いのないことでしょう。
そして、その可能性について触れることが出来る事で、
多くのことを知ることができるのではないでしょうか。
もしも、自分のリズムがくずれたときに、
自分の心理状態を高める方法論について、
知ることができれば、かなり心が強くなるのではないでしょうか。
そして、あがり症を解消することも出来るようになってくるのです。
ぜひ、NLPのアンカリングを考えてみてください。
定期的な物事の見直しは、とても大事なことです。
これまでになかった視点を自分の中に入れることで、
自分の可能性を引き出すことができます。
しかし、その作業というのは、とても大変なことです。
自分のこれまでの軌跡を振り返るときには、
自分の事を正当化してしまう心が働いてしまいます。
しかし、このようなことができていないと、
いつの間にか成長が止まってしまうことになります。
なんでもそうですが、これまでの自分を捨てることで、
さらに高みを目指す事は、人生の中で、何度も起こることなのです。
例えば、自分の過去に対する印象を変えるには、
自分の事を外の視点から見ることが求められます。
その為に、使うことができるのが、
NLPのアソシエイトとデソシエイトです。
アソシエイトで、普段の自分の事をみていると思います。
しかし、一瞬立ち止まることで、自分の事を
外の視点から見ることを行ってみましょう。
このようなことができるようになってくることで、
自分の可能性を広げることができるようになってきます。
デソシエイトとは、外の視点から物事を見ることを言います。
この外からの視点を持つことで、これまでに感じることが、
出来なかったこととして、捉えることができます。
もちろん、外の視点だけを持っていると、
それも逆に問題があることなんだと思います。
しかし、アソシエイトだけではなく、
デソシエイトの視点をしっかりと持つことは、
大事なことなんだと思います。
あがり症の人の症状として、自己欺瞞に陥っている可能性が、
あるのではないでしょうか。
自分の可能性を信頼することができずにいる人もいる事と思います。
しかし、そのような事は、事実ではありますし、事実ではないわけです。
といいますのも、その意味付けは自分自身で行なうのです。
自分ができるかどうか?自分はできないのか?といった事は、
自分が好きに決めていいのです。
こんな言葉もありますが、まさにその通りなのです。
人は、自分が考えたような人になるのです。
この自分が考えたような人間の事を、
セルフイメージと言います。
人は、自分が考えたような人になるのです。
ですので、この点についてしっかりと考えることができると、
いい結果を持つことができると思います。
セルフイメージは、自分で決めることができるわけですから。
しかし、そのセルフイメージの決め方が、
いまいち難しいのではないでしょうか。
そんな時に、NLPのテクニックを使って、
セルフイメージを上げることを行います。
この事は、結果的に自分の能力の向上にもなりますし、
自分の現実をいい方に引き出すことができるようになっています。
セルフイメージを変化させることは、難しいと思うのですが、
ひとつの方法は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
使ってみるといいかもしれません。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことで、
これまで以上の成果を感じることができると思います。
NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんは、
ニューロ・ロジカル・レベルを使っているのことでした。
自分のセルフイメージが大幅に変化すると思いますので、
ぜひ使ってみてくださいね。
あがり症の人は、必須のテクニックだと思いますよ。
あがり症のひとは、一つの事象を問題と捉えてしまうから、
あがり症になってしまうのだと思います。
しかし、この事はおおよそ事実ではないです。
実は、すべての物事は中立的な観点に立っていることが、
とても多いのです。
すべての事柄は、すべて中立的な事がらで起こっています。
しかし、人がその意味を歪めてしまうことが多いです。
NLPのメタモデルと似ている考え方です。
その事が見えるようになってくる事で、
自分自身の可能性を狭めてしまうことにもなってしまいます。
NLP講座の中で習う、
NLPのメタモデルは、3つの観点から、物事を見ることを行います。
「歪曲」、「一般化」、「削除」
この3つのことが人間の知覚で起こってしまうことなのです。
ですから、この事について、知ることができるようになってくると、
多くの事を得ることができるようになってくるのです。
ですから、あがり症の人は、歪曲を起してしまうのです。
そして、自分の可能性や成功体験に、一般化、削除をしてしまうのです。
実は、多くの人は成功体験を産んでいるものです。
しかし、その事に気づくことが難しくなってしますのです。
もしも、この知覚の「歪曲」、「一般化」、「削除」が、
できるようになってくることは、自分の可能性を
広げることができるようになってくると思います。
あがり症の人は、その選択を選んでしまっているだけなのです。
自分のこれまでの人生の棚卸しをして、
別のことに視点を向けてみるといいかもしれません。
あがり症は、その人にとっては大きな問題であることが、
とても多いでしょう。
多くの場合は、周りの人の理解を得ることも難しいと思うので、
そういった面でも、大きな問題ですね。
しかし、どのような事を行うと、このあがり症は克服することが
できるのでしょうか。
この点について、色々と紹介をしたいと思います。
あがり症の克服の方法として、ひとつ挙げることができるのが、
小さな目標をしっかりと設定することです。
いわゆるNLPでいうところのアウトカムですが、
しっかりとこの点を理解することができると、物事の理解は、
加速度的に進んでいくことができるようになってくるでしょう。
あがり症を克服すると考えると、恐いものをなくす、と考えてしまう人もいるかもしれません。
しかし、実際には、そうではないんですよね。
もっと大切な視点があります。
それは、しっかりとしたスモールステップを明確に、
持つことなんです。
この視点を持つことができるようになってくると、
さらにいい結果を産むことができるようになっていますよ。
自分自身がどのような状態になりたいかを
最終的なNLPのアウトカムとして設定を行います。
そして、そこから少しづつハードルを下げていって、
現状の自分が一番最初に残り超えるべきあがり症のアウトカムを設定するのです。
そうすることによって、さらにいい結果を得ることが、
できるようになってくることは明示的なことでしょう。
段々とハードルを上げることは、大切な考え方です。