あがり症は悩まないこと

あがり症に悩んでいる人は、必要以上に自身のあがり症について感心が高いようです。
「人前に出るとあがり症になるから」とか「自分はあがり症だから、人前ではうまく話せない」など。自分のあがり症について過度の意識が集中してしまって、あがり症に囚われているのかもしれませんね。

まぁ、あまり気を取られすぎないことです。

克服したいと強く思えば、それもまたあがり症に囚われてしまっていることなので、なるべくあがり症のことを考えないというのが、あがり症克服の近道かもしれません。

そんな時には、NLP(神経言語プログラミング)で、コミュニケーションを勉強してみるのもいいかもしれません。NLPの資格を取って、NLPビジネスコンサルティングを経験してみる。速読(フォトリーディング)を身に付けて、広く知識を得てみるというのもいいかも。

自分と他人とのつながりをコミュニケーションという観点から捉えなおして、客観的に扱うというのがあがり症克服には有効なのではないでしょうか。自分を俯瞰的に見ることが出来れば、緊張もひとつの生理的現象だと考えられるし、冷静な目で「人前」という状況を見ることが出来ます。

自分を第三者的に、客観的にアナリスト(評論家)のような観点で見ることが出来るようになることが、あがり症克服への道ではないでしょうか。なかなか、自分を他人の目で見るというのは簡単なことではありませんが、NLPによって、コミュニケーションスキルを身に付けることによって、可能になるかもしれません。